6-sense 全紙写真展「OTHELLO」

2012年 7/20~22日 7/27~29日、名古屋市大須ギャラリー「プシュケ」で6つの個性がぶつかり合う。
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写真展、無事に終了しました! 

ほし |

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こんばんは、ほしです!
6-sense全紙写真展「OTHELLO」、7月29日を持ちまして、無事に終了致しました!

7月20日にスタートしたこの写真展。
金、土、日のみのオープンということで、
計6日間の写真展でした。
日数にすると短いようですが、
この6日間の体感的なボリュームはかなりのものでした。
搬出が終わった時には、もう全員ヘトヘトでした(笑
それだけ、メンバーのこの写真展に対する思いが強かったということだと思います。

写真展では会場に来ていただいた方々の多くに、
アンケートをご記入して貰えました。
終わってから全部の枚数を数えてみると、218枚もありました!
200名を超える大勢の方々にお越しいただいたことは、
メンバー一同本当に嬉しく思っています。
自分にとっても、これだけ大勢の方にプリントや写真集を見ていただく機会ははじめてのことなので、
とても感動しました。

改めて振り返ってみますと、
本当にメンバーに恵まれた写真展でした。
これは、6人全員が感じていることだと思います。
写真展にお越しいただいた方は、メンバーの結束力の強さを感じ取っていただけたのではないでしょうか。
それだけ、全員で最後まで力を合わせて進むことが出来た写真展でした。

また、そこまで結束することができたのは、本当に奇跡に近いものだったとも思います。
何を隠そう実は6人が一度に集まったのは、写真展初日がはじめてだったんです。
あらかじめ他のメンバーと全員面識があったのは唯一自分だけでして、
他の5人は、距離的な問題もあり、直接顔を合わせることはついに展覧会当日まで無かったのです。
写真展に向けての話し合いは、SkypeやLINEといったネットワークを利用したやり取りが中心でした。
それにも拘わらず、ここまで一致団結してやり遂げることができたのも、
メンバーの人柄、そして写真というものが持つ素敵な魅力のおかげだと思います。

6人がただそれぞれ自由に写真を飾っているのではなく、
この6人でやることに意味がある、そんな写真展を目指していたのですが、
これはある程度達成することが出来たのではないかと思います。
「陰と陽」というシンプルながら難しいテーマで構成された写真は、
自分たちでもびっくりするほどメンバーそれぞれの個性が出るものとなりました。
それでいて、全紙という大きさでフォーマットを統一したことで、
全体としての統一感もあったのではないかと思います。

しかし、その一方で反省点も少なからずあります。
特に、会場作りに関しては準備不足、調査不足の感が否めず、
後半戦の会場の暑さは、とても快適とは程遠いものでした。
わざわざ写真展にお越しいただいた方に対してこのような事態となってしまったことを、
本当に申し訳なく思っています。
また、混雑時にはひとりひとりに対応することが出来なかったり、
落ち着いて写真を見て貰える環境を提供できなかったことも非常に心残りです。

写真展を終えて4日が過ぎた今、
メンバーはそれぞれの思いを抱きながら、
この写真展を振り返っています。
しかし、全員一致して思っていることは、
「この写真展をやってよかった」ということです。

またこのメンバーで写真展をやる日が来るかもしれませんし、
もう二度とないかもしれません。
先のことは全くの未定となっていますが、
この6人はきっとこれからも写真を撮り続けていくでしょう。
そうである限り、きっといつかまたどこかで皆様にお会いできる日が来ると信じています。

最後に、改めて今回の写真展を最後まで一緒にやりとげた最高のメンバー、
この展覧会を影で支えて下さった多くの大切な方々、
そしてこの写真展にお越し下さった皆様に、
お礼を申し上げます。

本当にありがとうございました!
 
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